入力説明図

許容応力度設計法による長方形ばりの断面算定を支援するプログラムをWebアプリケーション開発事例として紹介しています。 設計実務で利用機会の多い長方形ばりについて,曲げモーメントのみを受ける部材の断面算定ができます。 弾性解析により,コンクリート圧縮応力度,鉄筋引張応力度,せん断応力度,付着応力度を算定します。
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入力条件

断面名称 例) たて壁基部
断面の幅 b(mm) 例) 1000
断面の高さ h(mm) 例) 700
鉄筋のかぶり d1(mm) 例) 100
設計曲げモーメント M(kN・m) 例) 118.48
設計せん断力 S(kN) 例) 99.97
鉄筋径 φ(mm) 例) 22
鉄筋本数 n(本) 例) 5
コンクリートの許容圧縮応力度 σca(N/mm2) 例) 10.5
鉄筋の許容引張応力度 σsa(N/mm2) 例) 270
許容せん断応力度 τa1(N/mm2)
(斜め引張鉄筋を計算しない場合)
例) 0.54
許容せん断応力度 τa2(N/mm2)
(斜め引張鉄筋を計算する場合)
例) 2.4
許容付着応力度 τoa(N/mm2) 例) 2.1
せん断応力度算定式 最大せん断応力度 τc=S/bjd
平均せん断応力度 τm=S/bd