概要
概要
WebアプリケーションとはWeb端末あるいはWebサーバーで稼働するアプリケーションです。Microsoft Internet Explorer Ver.6(以下,IE)などのブラウザをユーザーインターフェースとしているため,Web端末があれば「いつでも,どこからでも利用できる」ことが大きなメリットです。当然,マッキントッシュなどMacOS搭載のシステムからでも利用できます。WebToolsはFlash(場合によってはPHPやPerl)を利用して開発されているため,世界中のほとんどのWeb端末あるいはWebサーバー上で稼働させることができます。Webアプリケーションの開発も承っておりますので気軽にお問い合わせ下さい。
利用上の注意事項
●CookieおよびJavaScriptを利用します,ブラウザの設定をご確認ください●データの送受信にSSLなどの暗号化技術を利用していませんが,個人を特定するような情報は送受信しません●WebToolsの運用結果については利用者の責任とします●WebToolsは予告なく仕様を変更する場合があります
入出力について
入力データについて
入力データをご利用のシステムに保存することはできません。また,入力データの有効期間はブラウザを閉じるまでとなります。ブラウザを閉じると入力データはリセットされますのでご了承ください。
結果印刷について
出力結果は,どのブラウザからでも表示および印刷ができると思われますが,動作確認はIEでのみ行っています。原則としてA4用紙に収まるよう設計されていますので,印刷結果はそのまま計算書として十分に活用できます。電子納品などで利用されているPDF文書を作成するためのライブラリなどもあり,直接PDF文書を作成することも可能ですが,安価(\2,000程度)なPDF変換ツール等もあるため,当面,WebTools側でPDFによる出力に対応する予定はありません。ブラウザとPDF変換ツールの併用で,非常に簡単にPDF化できますのでお試し下さい。
ご意見・ご要望について
WebToolsに対してのご意見・ご要望がございましたら,こちらのページへ。
道路橋示方書・同解説Ⅳ下部構造編(H14.3)に準拠した単杭の計算を行います。杭頭に外力(杭軸直角方向力および杭頭モーメント)が作用したときの杭体の断面力(水平変位量δ,たわみ角θ,曲げモーメントM,せん断力S)を求めるものです。有限長杭,半無限長杭の区別なく適用できます。半無限長杭の場合は,チャンの式による結果とほぼ一致します。
矩形ブロックで構成される断面について,一般的な断面諸元(面積,図心,断面2次モーメント等)を算定します。
(社)日本道路協会,「道路土工 擁壁工指針」(平成11年3月)等を参考に,試行くさび法による主働土圧力を算定するプログラムです。
ノモグラムによる単鉄筋長方形断面の応力度算定プログラムです。曲げモーメントのみを受ける長方形断面のコンクリート圧縮応力度,鉄筋引張応力度,せん断応力度および付着応力度をを算定します。
許容応力度設計法による単鉄筋長方形断面の応力度算定プログラムです。弾性解析により,曲げモーメントと軸力を同時に受ける長方形断面のコンクリート圧縮応力度,鉄筋引張応力度,せん断応力度および付着応力度をを算定します。
許容応力度設計法による複鉄筋長方形断面の応力度算定プログラムです。弾性解析により,曲げモーメントと軸力を同時に受ける長方形断面のコンクリート圧縮応力度,鉄筋引張応力度,せん断応力度および付着応力度を算定します。
許容応力度設計法によるRC円形断面の応力度算定プログラムです。弾性解析により,曲げモーメントと軸力を同時に受けるRC円形断面のコンクリート圧縮応力度,鉄筋引張応力度およびせん断応力度を算定します。
許容応力度設計法によるRC円環断面の応力度算定プログラムです。弾性解析により,曲げモーメントと軸力を同時に受けるRC円環断面のコンクリート圧縮応力度,鉄筋引張応力度およびせん断応力度を算定します。
一般式(クリーブランド式)による降雨波形の算定プログラムです。後方集中型,中央集中型および前方集中型の降雨波形を算定します。タルボット式,シャーマン式,久野・石黒式にも対応します。
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